学部ゼミ生の演題が採択
令和5年12月9日(土)から12月10日(日)に開催される第22回東海北陸作業療法学会に学部ゼミ生(3年生)の演題が2演題も採択されました。
学生が臨床で活躍する作業療法士に混じって学会発表するためには、研究に関する論文を調べることから始まり、研究計画を立て、データを取り、統計解析、抄録作成、スライド作成といったことを計画的に進めていく必要があります。
学生は、今回の学会で発表することを目標に掲げて、ゼミへ所属した直後からとても意欲的に取り組んでくれました。
学生のうちに学会で発表することは簡単ではありません。
だからこそ、学生の意欲的な取り組みはとても嬉しいものです。
2演題ともに発表がうまくいくことを願っています。